2012. 12. 10  
公約とは破られるものなり、なんて格言はないと思うが、近頃の選挙公約にはそういうものが多いらしい。
ましてやマニフェストなんて言われると、その意味さえ分らない。
選挙公告の看板を見ながら、さて誰にするかと考える。
そんな訳で公約は二の次だ。人柄はさらにその次だ。

そこで、第一次選考は映像選考としよう。
下品な顔立ち、下品な仕草、下品な言動、まずこれらははずす。
海外のVIPと同席してもみじめな感じがしないこと。
この人が大臣になって、毎日テレビに出てきたらいやだなあ、と思わない人。

そして二の次の公約だ。
今回の公約には三本の柱があるようだが、そのうちの一本は絶対にはずせない。

これで私的に満点の人はいなくなっちゃった。
まあ80点ぐらいで妥協しよう。

それにしても政党乱立、フェースブックじゃあるまいし、連立だ、合流だ、連合だ、どこで誰がどうつながっちゃうのかわからない。

とりあえず心に決めかかった人がいる。でも糸を手繰ると、総理大臣になってほしくない人につながってしまう。

何だか今度の選挙はめんど臭い・・・・。

       きょうのニャンタ       
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2012. 01. 18  
自動車保険の更新手続きを行った。
パソコン画面からいろいろな作業を行うのはどうも苦手なのだが、これは簡単でよろしい!
条件を前年と同じにしておけば数分で済んでしまう。

何か落とし穴でも掘られていたらこわいが、大手の保険会社はまず大丈夫だろう。

唯一調べて記入しなければならないのは、年間走行距離の実績だ。
それが、なんと今回は72Kmだった。

おもえば、もう3年以上ガソリンを入れたことがない。
タンクの中で変質してしまっているのではないか、と気になるが、とりあえず走行には支障がない。

維持経費を走行キロ当りに換算すると、バカバカしく高い車ということになるが、CDプレーヤーとかMDデッキといった旧式の装備にも愛着があり、まだ当分このまま置いておきたいと思う。

     季節の花
     宝登山(埼玉県)のロウバイ
     宝登山の臘梅(1)_convert_20120118211356

     宝登山の臘梅(2)_convert_20120118211511

     宝登山の臘梅(3)_convert_20120118211609

     臘梅園の眺望A_convert_20120118211708




2011. 11. 11  
時計の日付を見たら、きょうは11並びのぞろ目日だ。

なにかいいことが起こるかな(⌒o⌒)。

紙幣も番号が揃っていると高値がつくという。
日付がぞろ目の記念乗車券が発売されたこともある。

我が家では息子が購入した中古の軽ワゴンが、偶然8のぞろ目ナンバーで、8月8日生まれの息子は大喜びだった。

西暦にしても平成にしても、当分ぞろ目はこないので、きょうは貴重な日かもしれない!!

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2011. 09. 02  
ちょうど朝の出勤時間帯になるが、NHK-BS プレミアムで「ふるさと給食」という番組がある。
全国各地の小学校で出される給食の裏側をレポートするというもので、地域の特色が色濃く出ていて面白い。

子供達が美味そうに食べる、その笑顔が朝の番組に相応しい。

北海道のある小学校の話。川に出て鮭の生態を観察したり、イクラを取り出す実習をした後、出てきた給食が鮭のチャンチャン焼きとイクラ丼、東京で食べたら一体イクラするの?と聞きたくなるような贅沢さ。
なにしろ北海道で食べたイクラの美味さにびっくりした経験を持つ私にとってはまことに羨ましい光景だ。

こんな恵まれた地域の話だけではない。せっかく茄子やピーマンが穫れたのに、あまり好きではない子供が多く、どんな風に調理したらいいか、学校栄養士の腕の見せどころ、といった紹介もある。

ボラという魚が大量に獲れる地方がある。味は悪くないのに、さばくのが面倒くさいので売れないという。これをなんとか使えないか、栄養士が試行錯誤の結果、ミンチにしてコロッケ仕立てにしてみた。
これは見た目も美味そうだし、子供達も大喜びだった。

学校栄養士は栄養学のみならず、味覚にも優れていなければならないのだ、と、納得させられた。

近頃では、使用する材料の産地もチェックするという仕事が増えた。
親御さんとしては、これがいまや一番心配な事柄だ、ということになるのかもしれない。

     毎日張り出される掲示
     今日の産地
2011. 08. 12  
今年も昨年に負けず劣らずの猛暑になってきたようです。
梅雨明けがバカに早く、子供達が夏休みになる前にその兆しがあったのですが、夏休みに入った途端に気温が急降下、これは一転冷夏かと心配していたところ、今週に入って完全復活、しっかり夏らしくなってきました。

そこで世間を賑わすのが熱中症、年寄りと幼児が特に危ないそうですが、今年は若者達も結構やられていますネ。
年寄りが危ない理由の一つが「喉の乾きが分らない」「暑さを感じない」等、諸々の神経が鈍くなっていることだと言われています。
なるほど皆さんから「あついですねえ!!」と、あいさつ代わりに言われても「そうですねえ」と、気のない返事を返してしまいがち、あまり暑さを感じないのです。
そう言うことを言っている人間が一番危ないんだよ、と忠告されることもあります。クワバラクワバラ、しっかり水分を摂って気をつけたいと思います。

もっとも若い頃から夏大好き人間で、夏には食欲が増進して体重が増えるというタイプ、水はあまり飲まない方がいいと言われていた時代にも、水をガブガブ飲みながら食事をしていました。いまでもその習慣は続いていますので、あまり神経質にならずに、普通の生活でいいのかなあ、と思っています。

 季節の花
 八重咲きひまわり
 八重向日葵

プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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