2012. 09. 30  
昔はどこの家庭にも「かんきり」というものがあった。
構造も様々で、歯車式やカッタータイプ等、さらに左利き用とか電動式というようにバラエティーも豊富だった。
ピクニックとか、せっかく缶詰を持ってきたのに、缶切りを忘れた、なんていう事件がよくあったものだ。
いまは指一本でプルトップを引けば、簡単に開けられる。
大変便利だが、開けた蓋のフチが鋭利な刃物のようになってちょっと危ない。
ところが先日、はごろもフーズのまぐろフレークという缶詰を開けてみたら、蓋のフチが丸く加工されているのである。
これには驚き感心してしまった。
果たしてこれで密封度は大丈夫なのか、まあ、天下のはごろもフーズさんなので、その点は抜かりないだろう。
ただ、生産コストは高くなるだろうなあ、と切り口を見ながら思った次第である。

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プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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