2013. 02. 16  
ある日「売り屋」からの電話。
「もしもし、○○さんのお宅でよろしかったでしょうか」
当方の返事
「ハイよろしかったです」
売り屋「ご注文の品物、遅れてしまったのですが、入荷しました。
エーいつお届けしたらいいですか」
当方「何も頼んでないけど何ですか?」
売り屋「××ベリーのサプリメント頼んだでしょう」
当方「知りませんねえ、いくらするの?」
売り屋「5万8千円が半額で2万9千円になってます」
当方「そんな高いもの頼む訳ないよ」
売り屋「頼まれてるから電話してるんだよ」
当方「それにしてもずいぶん高いねえ」
売り屋「金がないの?ないならないと言えばいいんだガチャン」

これは新手のサギの始まりなのか、単なるいたずらなのか。
似たような電話は2度目だが、最後はとても商売人とは思えない口調になるのが特徴で、調子を合わせてこちらも怒りモードになった方がいいのか、あくまでもとぼけた方がいいのか、考えどころだ。

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プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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