2013. 05. 30  
川崎大師の周辺をブラリと歩いてみた。
子供の頃、羽田海岸で潮干狩りをした後、ポンポン船に乗って大師詣でに行った懐かしい思い出がある。
この日は川崎から京急大師線に乗った。

もうひとつの思い出は、参道の店から聞こえてくる飴切りの音だ。威勢がいいというか、小気味のいいリズムがたまらなく好きだった。
この日も、門前を曲がった途端に、懐かしい音が聞こえてきたが、新人なのか二人の息が合わないところがあったりして、ちょっと残念!

大師に隣接する大師公園の一角に、瀋秀園という異国情緒漂うきれいな庭園がある。川崎市と中国瀋陽市との友好都市提携を記念して造営されたとのことだが、手入れが行き届いていて落ち着ける場所だ。

ここから南の方向へ住宅街を歩いて行くと、小学校の校庭が見えてきた。市立藤崎小学校とある。
校門から中を覗くと、一見して岡本太郎の作品と分る小さな彫刻が立っている。
日曜日で中には入れなかったが、親子連れに聞いたところ「リボンちゃん」とのこと。なぜそこにあるのかは分らなかった。

家の近くをいくら歩いても、中々距離を稼げないが、この日は軽く1万歩を超え、目標達成と相成った。

    
    日曜日なのに静かな駅前
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    駅前からすぐに参道
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    この商店街もシャッター店が目立つ
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    境内はさすがに賑やか
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    瀋秀園
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    リボンちゃん
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プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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