2013. 12. 28  
ちょっと油断していて、予防注射をしないうちにインフルエンザにやられ、おまけに肺炎を併発してしまった。
肺炎はもちろん、39℃という高熱も長い人生の中で初体験だった。

肺炎とくれば、即入院というのは昔のことで、今は自宅で静かにしているという選択肢もあるとのこと。もちろん一定の条件が必要だが、我が家は一応その条件を満たしているので、自宅静養をすることにした。

この間、医者の往診はないのだが、毎日電話が掛かってきて、熱とか咳とか食欲とか、が確認される。さらに3〜4日ごとに通院して血液検査とレントゲン検査を受ける。

抗生物質や、咳止め薬等が処方されたが、終止符が打たれるまでに3週間ほどかかってしまった。
年寄りがインフルエンザから肺炎を併発すると命に関わる確率が高いとのことで、医者もかなり慎重に対応してくれたが、なにしろクスリの種類が多くて、混乱しそうになるのには閉口した。

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がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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