2014. 01. 04  
正月早々、美術鑑賞に出掛けた。
八王子にある東京富士美術館、よく出掛ける上野とか六本木に比べると、東京とはいえ随分遠くにある美術館だ。

「光の賛歌/印象派展」といい、「世界8カ国40館の名作一挙公開」と唱っている通り、ルノワール、モネ、シスラー等々、魅力的な絵画が80点ほど、質量ともに充実した作品群を堪能することができた。

副題に「パリ、セーヌ、ノルマンディの水辺をたどる旅」とあり、この時期に水辺はどうかと思ったが、荒涼とした冬の海、的なものはなく、ごく穏やかな調子のものが多く、好ましかった。

ロビーに貼られた大きなポスター
光の賛歌_convert

パッと目に飛び込んできて気に入った一点。
ウイリアム・アドルフ・ブーグロー作「漁師の娘」
   (絵はがきのコピー)
    漁師娘_convert

こちらも離れがたかった一点
アルフレッド・シスレー作「ロワン川の岸辺」
(絵はがきのコピー)
岸辺_convert

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Author:がんも
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歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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