2011. 07. 10  
今でこそSUICAやPASMOを使って何線であろうと気にすることなく駅の出入りをしていますが、昔は乗換の都度、切符を購入しなければなりませんでした。
いま思うと随分めんどくさいことをしていたものです。
そのめんどくささを少しでも軽減させるために、乗継ぎ用の通し切符というものも発売されていました。

切符を売る出札窓口には、何百種類もの切符が並んでいて、そこからカンパツを入れず目的の行き先を探し出し、日付印字機を通して渡してくれる、見事な早業だったと思います。

私は20代の頃、西武池袋線の江古田駅を利用していました。ここから実家のある静岡県の伊東へ行くとき、江古田駅の出札窓口で「伊東」と告げたら、直ちに印刷済みの切符が出てきて驚いたことがあります。

伊東といえば、有名な温泉地ではありますが、熱海から枝別れするローカル線、まさか郊外駅の江古田で、そこまでの切符が売られているとは思わなかったのです。

運賃260円のうち、西武線の分はたった10円、売り上げの配分はどうなっていたのでしょうか!!

        江古田切符_2

        江古田切符_3


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