2011. 08. 28  
指揮者の小澤征爾さんが食道ガンの手術の後、全く元気がなくなってしまった。
毎年この時期、信州松本で行われているサイトウキネンフェスティヴァルで、今年はオペラ公演を2日もキャンセルしたそうである。

只見町に住む姪っ子がこのフェスのファンで、毎年楽しみにしているのだが、年々チケットがとりにくくなってきて、今年はダメだったとボヤいていた。
でも、小澤さんがダウンした日に当たらなくて良かったのかもしれない。

私は彼のコンサートを聴いたことがないのだが、仕事の関係で、オペラのリハーサルをごく間近で観る機会があった。
「コジファントゥッテ」「こうもり」「ボエーム」等、70才直前であったが、明快な動作で指示を出す姿は、分りやすく、じつに小気味の良いものであった。

小澤さんは私と同い年、元気印の星みたいな存在である。
なので、いつまでも元気に活躍してもらわないと困るのである!!

     DSC01998.jpg


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小澤征爾さん、中国公演に出演予定だったけど、それも断念されたようですね。中国に行くこと自体、お医者さんの判断で止められたとか。時間かけてもまた復活してほしいです!
ガンの手術
人様の身体のことなので、余計なことですが、どうも手術のあとの復活が早すぎたのではないか、そんな気がします。いくら元気でもご老体はご老体ですからね。
おじゃまします
がんもさん、先日はお運びありがとうございました。たのしく読みやすいブログですね。小澤さん&サイトウキネンは「ファルスタッフ」「幻想交響曲」など松本で聴きましたが、やはり弦楽器の厚みと繊細さ、それをまとめる小澤さんの気迫こもった指揮が忘れられません。中国公演もキャンセルになったようで、復活を祈っています。
RE: おじゃまします
宮本文昭さんが雑誌のインタヴユーで、現役時代このオケで演奏したとき、まわりから聞こえてくる音がまるで違う、と言っていました。使っている楽器が他とは違うし、一つになろうとする気迫が違う、のだそうです。
なるほど分る気がしますね。
これからも時々お立寄り下さい。
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Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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