2012. 03. 29  
巡り巡って津軽鉃道のアテンダントによるブログに到達、これは面白いです!
7人のアテンダントが交代で担当していて、ユーモアたっぷりの文章がなんとも楽しく、おおいに旅情をかき立てられます。
ご本人達も積極的に登場してくれるので、大変親しみやすいものになっています。

先日、東京駅の構内(グランスタ)で「青森県復興応援感謝フェア」という催しがあり、津軽鉃道も参加しているとのことだったので、行ってみたところ、アテンダントさんが二人、カメラマンに囲まれて、大変な人気ぶりでした。
やはりブログの効果も大きいようです。

私の好きな、使用済み硬券を10枚組100円で販売していました。
(もちろん購入)

      津鉄切符_convert

津軽地方には、他にも女性アテンダントが乗務する鉃道があるらしく「鉃道むすめ in 青森県」という一風変わった記念乗車券が発売されました。

記念乗車券は、一時一生懸命集めていましたが、あまりにも多過ぎて頓挫、今回、ちょっと変わったものなので買ってみました。
これもアテンダントブログの影響です。

    青森切符2_2_convert

    青森切符1_2_convert



    

NEXT Entry
3月の演奏会(1)
NEW Topics
4~5月のFBネタ
4月のコンサートから
2月~3月のFBネタ
2月のコンサートから
祐天寺から西郷山公園へ
9月-10月のコンサートから
7月のコンサート
4月のFBネタ
多摩川台公園から等々力渓谷へ
3月のFBネタ
昭和10年生まれ
DVD付きCD
2月のFBネタ
浜離宮庭園散策
1月のFBネタ
使えない腕時計
1月のコンサート
11月のFBネタ
日めくりカレンダー
10月のFBネタ
Comment
No title
中学か高校か、あるいは小学校の時だったか忘れましたが、太宰治の小説「津軽」の足跡を辿る旅をしました。太宰の生家が津軽鉄道の金木にあります。そこに泊まりましたよ!五所川原から電車に乗って、ドアが手動だったのにビックリしました。当時と今は変わってるのかもしれませんが、のどかで静かで素敵な列車でした。
No title
購入した切符の中に「金木ゆき」というのもありました。
ストーブ列車が有名なので、冬がシーズンらしいのですが、厳しそうですね。やっぱりサクラ咲く春が良さそうです。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR