2011. 06. 28  
テレビショップで充電式電気スタンドを購入した。約五千円の品物。
LED球32個で、10ワットの蛍光灯並みの明るさ。一回の充電で20時間点灯可能という、中々のすぐれものだ。
コードがないので移動が簡単、テーブルの上からベッドの枕元へ、点灯したまま持って行ける。蛍光灯スタンドに比べると重心が低く、丸みのある形状で安定感がある。
もちろん白熱球のように熱くならない。

停電対応という特徴が最大のウリと思われるが、それ以上の良さがいっぱいの電気スタンドだ。

問題は、電池の寿命とスイッチの耐久性である。
LEDは長寿命ということは定説になっているが、充電式電池の寿命は意外に短くて、裏切られた気持ちになることが多い。
またスイッチ等の可動部分の加工技術がイマイチ、というものを良く見かける。特に低電圧で動作するスイッチにはひどいものがある。

今回の製品は、とりあえずしっかりしてそうに見えるが、果たしてどうなのか、しばらく使ってみないと分らない!

      充電式スタンド
2011. 06. 07  
どこのお宅にも何となく捨てられないものがあると思いますが、これもそのひとつ、巾着袋に入れて納戸の隅にブラ下げてあるもので、私が中学を卒業したときに買ってもらった蛇腹式のカメラです。
もう60年以上も前の製品です。

シャッターを切ってみるとカシャっといい音がするのですが、5分の1秒も500分の1秒も同じ音、残念ながら撮影はもう不可能と思われます

ワルタックス

このカメラ、戦後の復興期に製造された純国産ですが、本体に「日本製」の文字はなく、皮ケースの後側に Made in occupied Japan と押印されています。つまり、日本はまだ独立国家ではなく、占領下の国だということが明記されていた訳です。時代を感じる表示です。

occupied.jpg

今では皮ケースにカメラを入れて持ち歩く人はいませんが、この時代は全て皮ケースに入っていました。
それだけ貴重品、贅沢品であった訳です。
買ってくれた親に大感謝です









2011. 06. 01  
6月に入って季節は夏、と、思いきや、いきなりストーブが欲しくなるような肌寒さ。
バイトが休みなので、たまにはエアコンの掃除でもしようかと考えていたのに意気消沈。

我が家は特別にものを大切にするという家ではないのですが、家電製品は随分古いものが元気に働いています。
その一つがルームエアコン、昭和53年に18万5千円も出して購入したもので、とにかく良く冷えます。
リモコンなんてもちろんなくて、スイッチ類もガチャガチャと回すタイプ。
手入れが悪いので、排水管が詰まって水が溢れ出し、びっくりしたことがありますが、故障らしい故障は一度もありません。

クーラー

半導体による制御部分をもたないこの時代の家電製品は本当にタフだったと思います。

テレビCM等では エコなるものを強調していますが、このエアコン、真夏でも9帖の部屋で15分もつければ冷えきってしまい、その後30分はつけなくてもだいじょうぶ。またスイッチをいれればすぐに立ち上がるのも嬉しいところです。
ほとんど来客時限定のエアコンではありますが、この夏も頑張ってもらう予定です。

プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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