2011. 08. 03  
只見町に住む姪っ子の「つぶやき」が突然止まってしまいました。
水害には強い地域と聞いていたので、大丈夫だろうとは思っていましたが、なにしろ700ミリとかいうスゴイ豪雨、いささか心配になっていたところ、次の日になって連絡が入り、家屋を含めて無事が確認され、ひとまずホッとした、という一幕がありました。

連絡不通の原因は停電でした。
姪の住む集落は、伊南川という只見川の支流の流域になりますが、そこにある東北電力の発電所が冠水したために、送電がストップしてしまったとのこと。午後7時頃から翌日の午前10時頃まで、およそ15時間後に復旧したそうです。
その応急対策というのが、東北電力が発電機を積んだ車を何箇所か配備して、送電するというもの。集落にはその発電機の音が響きわたっていたそうで、そんなうるさい音も、頼もしく聞こえたのではないでしょうか。

家が流され、田畑も全滅してしまった地域も多かったようですが、姪の家の田畑は、冠水はしたものの、泥に埋まることはなく、ほとんど無事だったとのこと。
ただ、沢から水を引く掘割りが埋まってしまっている箇所が多く、集落をあげて復旧作業に取組んでいるとのことでした。

冠水した畑
只見の畑a

    
2011. 07. 24  
テレビのアナログ放送が、ついに終りを告げました。
今朝、池袋のビックカメラに行ったところ、開店前に50人以上の行列ができていました。
中に入ると、テレビのフロアは、銀行みたいに番号カードをとって、説明員の対応を待つという混雑ぶり、お客もなにやら興奮気味で、店員を怒鳴りつけている光景もみられました。

ところで、地デジを見るには「UHF用」というアンテナに替える必要がある、と言われていますが、23区内でしたら殆ど従来のアナログテレビに使われていた「VHF用」のもので十分実用になるのです。

我が家もVHF用のままで、アナログ終了日を迎えましたが、全く問題ありません。
ただし、いかにも時代もので大分ガタがきているため、そろそろ替え時なのですが、立派に地デジを映してくれているので、もう少し頑張ってもらおうと思っています。

       これで地デジを見ています
      DSC01948_2.jpg

2011. 07. 06  
東北が梅雨入りしたと思ったら九州南部が梅雨明け、真ん中の東京はどっちつかずでモタモタしている感じです。
梅雨前線が蛇のように真横に横切っているのでそういうことになるのだそうです。
いまはまた、その蛇のしっぽが垂れ下がって、九州地方は戻り梅雨という現象になっているとか。

ところで「前線」てどういうものなのでしょう。
いまは梅雨前線ですが、秋雨前線というのもよく聞きます。いずれにしても前線が通っているところは天気が良くないということは間違いなさそうです。

戦時中、前線といえば戦地のこと、その後側にあって、守られている国の内側は「銃後」といいました。
その頃、前線の兵士に向けて「前線に送る夕べ」というラジオ番組がありました。
ハイケンスのセレナードという曲のテーマ音楽で始まり、銃後の様子を伝えようとした番組でした。それに対して「前線から銃後へ」という番組もありました。上官の命令で、兵士達が一生懸命歌ったり、ハーモニカを吹いたり、何か哀愁に満ちた番組だったように記憶しています。

前線つながりで、思い出路線に行ってしまいました
そういえば、梅雨前線の後側って何があるのでしょうか

    きょうのニャンタ
    暑くてのびてます
    のびきり2
    のびきり1

    

2011. 06. 26  
昨夜はPちゃん宅でビデオの視聴会がありました。
生誕半世紀を迎えたPちゃんが、それを記念して先月開催したプライベートコンサートの映像でしたが、そこは気心の知れた歌仲間の集まり「視聴会という名の飲み会」ということになりました。

昨夜のメンバーは男性4、女性6という構成、男性のうち3人は全くアルコールを口にせず、1人は180センチ、100キロ超の巨漢で、吸収力は強大ながら、すぐに寝てしまうタイプ
それに対して女性陣の方は全員が酒好き。後半、Pちゃんのご家族が加わり、これがまた未成年3人を含めて女性ばかり6人、圧倒的に女性優位の飲み会でありました。

Pちゃんは料理も上手なので、酒の肴も充実していた上に、一人一品持寄り制ということで「これはお酒に」「これはワインに」といった調子で、お酒が進む料理が並び、終わってみれば、日本酒一升瓶2本、ワイン5本、ビール数本が空に。
それで乱れることもなく、全員ケロッとした顔でお開きとなり、改めて女子会恐るべし、と感じいったる次第です。

       持寄り料理


2011. 06. 09  
昨年10月,硬膜下血腫という病を発症し、脳外科で手術を受けました。
年をとると完治しにくいということで、月に一度ほどCT検査を受けに通院していましたが、昨日、3ヶ月間変化なしということで無事放免されました。
この間に、声の素敵な俳優、細川俊之さんが同じ病名で亡くなり、侮ってはいけない病気だったのだと驚きましたが、なにしろ診断はレントゲンだけが頼り、何回CT検査を受けたことか

近頃ニュースでよく耳にするシーベルトとかベクレルという単位でいうと、どのぐらいの放射能レベルになるのやら、とにかく一段落してホッとしているところです
プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR