2012. 08. 28  
吉永直子さんの「益子絵図」を観に、久しぶりに真岡鉃道に乗った。
始発駅の下館から30分待てば人気のSLに乗ることもできたが、通常運行の車両にも興味があって、こちらに乗車、路面電車以外で、一輛編成に乗ったのも久しぶりだ。

派手な塗装を施した車両は、ローカル線にありがちな古めかしい感じはない。
形式はモオカ14。JRでも私鉄でも、形式のカタカナの部分は車両の種別を表すのが普通だが、これは真岡鉃道の車両です、ということなのか、ちょっと面白い形式だ。

      モオカ14
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      洋風酒場みたいなロゴマーク
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      昼下がりの下館駅前
      日曜日なのにこの静けさ
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      SL出発準備完了
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      久下田駅で上り線と交換
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      こちらも静かな益子駅前
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2012. 06. 15  
もう20年近く前の話になるが、定年退職後しばらくJR王子駅を利用していたことがあり、6月になると飛鳥山公園の土手一面に咲く紫陽花が綺麗だったことを思い出した。ここには「パークレール」という面白い乗物ができたという話にも興味があり、のんびりと半日散策に出掛けてみた。

パークレールは「アスカルゴ」と書かれた変わった形の箱が、モノレールの上を行ったり来たりしている乗物。
レールはかなり急勾配で非常に細く、宙に浮いている感じなので何だか怖い!しかし乗ってみると全く揺れることはなく、安定している。
アスカルゴとは「飛鳥の籠」とでもいう意味合いだろうか、紫陽花と新緑に良く似合う可愛らしいかたつむりをイメージしているのかもしれない。

     アスカルゴ_convert

この公園は春の桜が有名だが、桜の木は新緑も見事で実に気持ちがいい。
徳川家光の時代に作られた公園に相応しく、明かりも灯籠を模した形で中々いい雰囲気だが、標識Noがちょっとそぐわない。

     灯籠_convert

子供広場には、SLのD51や旧型の都電が、自由に乗れる形で静態保存されている。それにしても都電と人魚姫の取り合わせは愉快だ!

     人魚姫_convert

肝心の紫陽花は、陽気が悪いのか手入れが行き届かないのか、あまり綺麗とは言えなかった。
「江戸あじさい三名所」くらいの期待を持っていったのに、ちょっと残念でした!!

     紫陽花_convert





2012. 05. 26  
    ゴルフカー2_conv

20年ぶりにゴルフに誘われました。
岡部チサンカントリークラブ岡部コース。
ダブルスコアを目標にしましたが、何とかトリプルボギーペースで回ることができました。

結果はさておき、ご無沙汰していた20年の間に、ゴルフ場も大分様変わりしていました。

皆さんが持っているドライバーのあたまがバカでかいこと、金属製のスパイク靴をはいている人が居ないこと、コースの途中で、団子とお茶のサービスがあること等々。

何より感動的だったのは「ゴルフ・カー」、以前は電動カートといってバッテリーで動く小型のものでしたが、5人乗りのエンジン付きになり、まさに「カー」なのです。それも電磁誘導式で操縦の必要がありません。
リモコンボタン一つで動いたり止まったり、離れたところからでも操縦可能です。
アンジュレーションのきびしいコースで、人の運転ではかなり危険と思われる道もスイスイ、まるで遊園地のようにまことに楽しいものでした。

エンジンは完全なアイドリングストップで、エコ的にも上々と思われました。

今回はいつもの写真ではなく、イラストレーターの吉永直子さんに描いて頂きました。
ゴルフはあまり好きではないとのことですが、素敵な仕上がりになりました。

2012. 04. 14  
わが地下鉄副都心線と東急東横線の相互乗り入れ準備が、着々と進行しているが、本日も通常ダイヤの間に挟まって、東急の車両が運行しているのを見かけた。
小竹向原発12:30、33分に発車する急行電車の直前に発車したので、本格的な走行試験が行われているようだ。

     東急小竹向原_2_convert_20120414211318
2012. 04. 09  
横浜そごうデパートで開催された「究極の鉄道模型展」を覗いてみました。
桁外れの鉃道愛好家、原信太郎のコレクションの一部が展示されていました。

原は現在93才、8才のときに、地下鉄浅草上野間の開通一番切符を取得したのを始め、新幹線に至るまで多くの一番切符を取得しているとか。
また、58才のときには、家族でオリエント急行の最終運転に乗車したといいます。

車両模型も千台近く保有していて、芦屋の邸宅には百畳ほどのレイアウトに、1番ゲージとよばれる軌道幅45ミリの大型模型を走らせて楽しんでいるとのこと。
因に、現在わが国の鉃道模型は、Nゲージとよばれる軌道幅9ミリのものが主流です。

    会場に設置されたレール
    1番レイアウト_convert_20120409225149

残念ながら、日本の電気機関車にはあまり興味がないらしく、EF65が1台飾られていただけでした。

    大型電気機関車第1号 EF50形(イギリス製)
    EF50_convert_20120409225829.jpg

私は、小6から中2にかけて、鉃道模型に夢中になっていた時代がありましたが、当時SLは厄介者扱いだったために、ほとんど興味が湧かず、また伊豆の伊東に住んでいたために、電車も見ることがなく、興味は専ら電気機関車に集中していました。

    伊東線でも活躍していた ED14形(アメリカ製)
    ED14_convert_20120409230629.jpg

    こんな車両があったのかとビックリ!
    展望車_convert_20120409231701

この夏、原のコレクションを展示する、かなり大規模な博物館が横浜にオープンするとか、楽しみです。



    




プロフィール

がんも

Author:がんも
ヨハン・シュトラウスと女の子が大好きな老人です。
歌うことが大好きです。イタリア民謡とかトスティとか。
小旅行も大好きです。新緑や残雪の山並みを見るとドキドキします。

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